アメリカ人の彼氏と遠距離を成功させるポイント

アメリカ人彼氏と遠距離する度合いはどのくらい?

アメリカ人と恋愛をするということは、かなりの確率でいずれ遠距離恋愛になります。

 

ネットで出会って親密になった場合は初めから遠距離でのスタートです。
どちらかが仕事や留学で海外にいるときに出会った場合でも、どちらかが帰国する期限が来たらそこから先は、別れか遠距離恋愛になります。

 

国内での遠距離恋愛であれば、月に一度くらいのデートは可能ですが、海外となるとそうはいきませんよね。

 

 

次に会うのは早くて数カ月後、ということになるでしょうから、直接会う機会が非常に少ないのです。
同じ近いアジア圏内だったら、日数も渡航費用も少しですみますが、そうでない場合、相手の国に行くのも一苦労です。

 

 

お互いにバイトでなくフルで仕事をしている場合、お盆、ゴールデンウィーク、お正月休みぐらいでしょうね。

 

 

そんな中で情熱を継続するのは難しく、現実には数多くのカップルが数カ月から1年程度で別れてしまいます。

 

 

相手がアジア圏であればまだ行き来しやすいのですが、アメリカ人となるとかなりの距離であり、交通費も莫大な金額になります。

 

ちょっと会いたいからといって訪ねていける距離ではないのです。

 

 

個人的なことですが、私も外国人の元夫と離婚してから、今の外国人の彼に会うために彼の国に何回も行きました。
どんなに会いたいと思っていても、金銭的にも日程的にも年に2回あうのが限度でしたよ。

 

考えると悲しくなりますね。
どうしようもできないんだけど、いずれどちらかが相手の国に行かなくては二人の仲も進展しないんです。

 

 

 

 


こんな国際遠距離中のアメリカ人彼氏にはご用心!

そんな国境をまたいだ遠距離を実らせるためには、やはりある程度頻繁にマメに連絡を取ることが大切です。

 

現在はスカイプなど無料でテレビ電話ができるサービスがあるので、画面越しであればリアルタイムでいくらでも話をすることができますよね。

 

Viberでも同じことが無料でできます。

 

スカイプであれば、一日中アメリカの彼氏と回線をつないでいても無料なのです。

 

 

しかし、ここで問題になるのが時差。
日本とアメリカでは時差が14〜17時間もあり、昼夜がほとんど逆転した時刻になってしまいます。

 

そのため、仕事が終わって日本でマッタリしたい時間に、アメリカではバリバリ仕事をしていたりするので、なかなかテレビ電話がしづらいということもあります。

 

それでもメールは気軽に送ることができますし、ビデオメールなどを送ることもできますから、昔に比べればコミュニケーションは格段に取りやすくなったはずなのです。

 

 

  • 好きな相手にはマメにメッセージを送るアメリカ人

 

 

それに相手を思う気持ちがあれば、仕事をしている時でもメッセージであれば送れます。
仕事の内容にもよりますが、もし相手のアメリカ人が自分を思ってくれる気持ちがあれば、仕事の休み時間等にショートメッセージを送ってくれます。

 

実際に私も、日に数回、彼が仕事の休憩中や仕事が終わって帰宅中に電車にのっている時に、メールを送ってくれました。もちろん、簡単なメッセージですが。

 

 

だから、仕事で忙しい等でメールもSNSもしてこないアメリカ人の彼は、実際にあなたのことを好きなのかどうかが分かる1つのポイントになります。

 

 

とはいえ、会わないまま関係を維持するのは難しく、最終的に結婚まで考えているのであれば、離れる前にある程度1年後など時間を区切って同棲や結婚の話をしておくことも大切です。

 

それまでに心が離れてしまえばそれまで。
それだけの期間遠距離で情熱をキープできれば国際結婚するにあたって十分でしょう。

 

 

遠距離恋愛は会えなくて辛い反面、程々の距離感が快適だという人がいるのも確か。

 

まして国をまたいだ遠距離恋愛では浮気をしていてもまずバレることはないので、テレビ電話やメールだけの付き合いをズルズル続けてしまいがちです。

 

そうならないためにも、期間や仕事の区切りなど、目標を設定してお互いにそこに向かって頑張り、それが達成したら結婚という話をしておくとよいでしょう。

 

ズルズルと何年もアメリカ人と遠距離している期間が続くのは、結婚を考えていない人です。
遠距離は何年も続けるものではありません。

 

不安であれば、彼に自分との将来をどう考えているのか質問してみてください。
無駄な時間を過ごしている暇はないです。


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