バツイチの婚活でもアメリカ人は偏見ないのか?

アメリカとは違い、日本で30代、40代以上の中高年のバツイチ女性の婚活が不利な要素

日本の婚活市場で30代、40代のバツイチは決してハンデにならない傾向が今日にはある。

 

それもそのはず日本人同士の離婚率が今は多くなっているから。女性も結婚と同時に仕事をやめるのえでゃなく、ずっと続けていられる状況でもあるから。

 

中高年の婚活市場では、むしろ婚歴があったほうが相手にも安心される。
むしろ自然と考えられる。

 

逆に婚歴がない人は

 

  • 正確に問題があるのか?
  • 結婚できない家の事情があるのか?(両親の病気や兄弟が身体障がい者とか・・)
  • パート、アルバイトで不安定な経済状況なのだろう?

 

このようなことが勘繰られる。

 

初婚の人であれば、結婚に対する経験がない。ということは実際にの結婚生活で「自分の希望を大きく抱いていることが多い」と解釈されることも多い。

 

中高年ともなればある程度の「自分だけの」生活リズムが確立されているので、そこであえて他人と生活リズムを摺り寄せていこうと努力をする人が少ない。

 

そう、ある程度「1人で生活するスタイル」ができあがってしまっている。

 

逆にバツイチの経験をもっていれば、過去の結婚生活でマイナス要因だったことをばねに次の結婚相手とは「自分の希望だけを押しつけない、他人と生活スタイルを摺り寄せていく」そのようなタイプが多いと考えられている。

 

だからむしろ、中高年のバツイチの婚活はお見合い市場ではむしろ歓迎される要素となっています。

 

ただ1つ注意したいのが、こどもの有無

 

日本でシングルマザーの場合、子持ちの婚活は不利になる。


バツイチで生涯のパートナーをみつけるには日本人ともアメリカ人とも婚活をスタートすることのメリット

  • 養育費
  • 今後費用負担が大きくなる教育費
  • 血のちながっていない子供の親になるという責任の負担も大きい

 

こういう見えない条件が再婚を難しくしている事情も日本っぽいといえばそうなのですが。

 

日本で中高年がお見合いすると成婚率が低いのはこの辺の事情があるのだからではないでしょうか?
だから婚活疲れも続く。

 

自分は悪くないのに、こんなに頑張っているのに、“どうしてこんなヘンな相手にしか巡り合わないのだ”という気持ちになり、それが婚活疲れにつながる。

 

逆にアメリカの場合は離婚率は日本以上。
バツイチでも別に恥ずかしくない事実だし、子持ちでも立派に子育てしながら働いている女性もいる。

 

だからこそ、仕事とい育児以外に、自分を女性として見てくれるパートナーを求めるために「再婚」「婚活」をスタートすることになります。
実際に子連れ同士の再婚も多いですし。

 

 

そういうアメリカの婚活事情も考えると、バツイチであれば子どもの有無なしに日本人とアメリカ人との婚活を同時期にスタートさせたほうがもう一度結婚生活を望んでいるのなら良い方法です。

 

再婚にやはり体力はつきものです。
お試しデート中の異性から途中で交際をストップされると、やはりそこで傷つくものです。

 

心のダメージも大きい。だから婚活は有限で短期戦で臨むこと。

 

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