アメリカ人と結婚したい人のための婚活サイトのプロフィールの書き方

アメリカ人と結婚したい人は出会い系サイトで正しいプロフィールの書き方を知ってますか?

アメリカ人と結婚したい人は出会いサイトや婚活アプリに登録すると、同じ目的の人と出会いがみつかることは以前にもお伝えしてきました。
(アメリカはネット社会だし、ビジネスが忙しく時間のないアメリカ人にとってはネットの出会いがポピュラーです。)

 

ネットに登録しても一向に出会いがない人は、何かが失敗しているんです。
もう一度登録している内容を振り返って修正することをおすすめします。

 

プロフィールでは次のことは必ず書くこと。
日本の婚活サイトだと書かなくてもいいこともありますが、アメリカではそれを書くことでどのような人物かを分析する材料となります。

 

出会い系サイトに登録しても上手く行かない人は、出会う前のリサーチの段階で「対象外」となっている場合が多いです。

 

 

性格、学歴、趣味、日本の文化への興味

 

  • 性格

 

 

性格については、言うまでもないですが、マイナスイメージを与える言葉は必ず避けてください。
例えばよく書いてあるのが、「shy 内気」という言葉。

 

@ 内気=マイナスイメージ

 

アメリカでは内気は自己主張も自分の意見も言うことのできない自立していない女性というレッテルを貼られてしまいます。
自分の意見も言えない暗い女性、内気だから自分がいつもかまってあげないと駄目な女性で面倒くさいと思われがちです。

 

ちょっと内向的な性格であるなら、「a little bit shy」と言うのであれば大丈夫です。

 

A 正直

 

日本では自己紹介のときに自分で正直者です!とは言わないですよね。
自画自賛に聞こえてしまうので。

 

でもアメリカは違います。自分のことを正直ですとあえて書きます。
中には正直と書いていないから、彼の話がウソだったりすることも多いので、この言葉を敢えて書くようにしています。

 

 

  • 学歴

 

 

結婚相談所じゃないんだから学歴についてなにも細かくそこまで情報書かなくてもいんじゃない?と思ったりもしますが、やはりここはアメリカ社会。

 

学歴が日本以上にものを言います。

 

自分の学歴より下の人との真面目な交際は基本しないのがアメリカ人。

 

学歴で職業が決まったり、管理職・平社員が分かれたりしている社会なんです。
高卒だけど働き方が認められて管理職になる日本の企業の考えとは違います。それだけシビアな社会。

 

アメリカでは女性も仕事をするのが当然と思われている社会。
当然女性でも社会的ステータスは求められます。

 

中流階級以上の階層の人たちと出会いや結婚を求めるのなら、自分自身でもそれなりのディプロプをとることをしてください。

 

階級のほかに学歴が重要なポイントであるもう1つの理由は、「学歴がある人物」=「真面目、誠実」という判断をアメリカ人はします。

 

これには個人的な御幣があると思いますが・・・。ただアメリカ人とお付き合いをしたいのなら、まともな女性と見られる必要があります。

 

 

  • 趣味・日本文化のアピール

 

 

趣味を書くことは当たり前ですが、婚活サイトに登録する人たちは趣味を書くのが当たり前。
アメリカ人の登録が多いサイトであれば、逆に日本文化に興味があることを大いにアピールする!

 

そうすれば日本に興味がある人は絶対に興味をもってくれます。

 

またアメリカでは「健康、スマート体形」であることが求められます。
ただやせているのでなく「健康」でいることがよしとされる人たち。

 

アメリカのビジネスの世界でも経営者側の人たちは肥満をNGとしてますよね。
それと同じことです。

 

だから趣味の中に、スポーツをやっていることをアピールすることが大切です。

 

 

出会い系サイトで結婚する人たちが多いアメリカ。
それだけに最初の出会いは第一印象だけで決まります。

 

いかにプロフィールをアメリカ人受けするように書き、かつ「日本人」であることもアピールすることがアメリカ人と結婚したい人が成功する方法です。


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