ワーホリ中にアメリカ人と結婚するのもあり!

ワーキングホリデーでも国際結婚は可能です!

通常、観光ビザなどでアメリカにに3ヶ月以上の長期滞在をすることはできません。

 

しかし、現地での生活を体験し、1週間程度の海外旅行では得られない経験ができるのがワーキングホリデー制度。

 

細かい規定はありますが、この制度を使えば協定を結んでいる国に1〜2年の間滞在して、学校に通ったりアルバイトをしながら生活することができるのです。

 

日本とオーストラリア間で1980年に始まったこの制度は、現在カナダやがイギリス、フランス、デンマークなど12ヶ国に行くことが可能になっています。

 

そこで生活し、語学を身につけ、そのまま現地で就職する人もいれば、日本に戻ってその経験を活かして起業する人などさまざまですが、もちろんこの期間中に恋に落ちて国際結婚に至るケースもあります。

 

 

確かに1〜2年間の滞在であれば、愛を育むことは可能ですし、デートを重ねて彼女になり、プロポーズされることもあるかも知れません。

 

最初から国際結婚を目的にワーキングホリデーに行く人はいないでしょうが、目的を持って海外に渡り、がんばる姿に魅力を感じるアメリカ人男性がいるのは当然です。

 

実際にはワーキングホリデー中に結婚となっても特に問題はありませんし、実際に結婚している人も大勢います。

 

国際結婚出来るといいな、と思いながらワーキングホリデーに行って、結婚できなかったとしても海外での生活は人生において必ずプラスになりますから、婚活と思わずに海外生活を満喫してくれば良いでしょう

 

 

ワーキングホリデーだから結婚できないということはないのですが、もちろん結婚したらワーキングホリデービザから配偶者ビザへの変更をする必要があります。

 

その手続きについては国によって違うので、まずは現地の大使館などに問い合わせてみるのが確実です。

 

大使館には日本語ができる駐在員がいるはずですし、質問などは問題なくできますが、現地で発行される書類は当然現地のものですので、ある程度の語学力がないと大変かもしれません。


ワーキングホリデーでアメリカ人と国際結婚を中傷する人はほっとけ!!

ちなみに、ワーキングホリデーでアメリカ人と結婚したいという人もいますが、今のところアメリカにワーキングホリデーでは行けません。

 

そのため、どうしても行きたいのであれば、アメリカに隣接したカナダに行って、アメリカに近いところに滞在するのがひとつの方法でしょう。

 

その間に旅行と婚活もかねてアメリカに短期滞在するのも可能です。

 

この方法だと、実際に現地の結婚サービス等に登録することもできるし、日本人経営者のアメリカ人との結婚サービスも利用しやすくなるというメリットがあります。

 

特にアメリカにこだわるのでなければ、カナダも大半が英語圏であり、自然も美しく住みやすい国ですので、そのままカナダで結婚するという方法もありますし、実際に結婚して幸せに暮らしている人も多いです。

 

やはり日本にいるよりも現地に行ってしまったほうが、アメリカ人と出会う機会もお見合いできるチャンスもぐっと増えてくるのは確かです。

 

 

  • ワーホリ中に国際結婚する人を中傷する人たちご注意

 

 

ワーホリから現地のアメリカ人と結婚した人を中傷する発言もネットでは見受けられますが、そんなことはどうせ赤の他人のたわごと。

 

 

三輪明宏流や江原流に言えば、「人の不幸は蜜の味」と感じる腹黒い人たちです。
言いたい人には言わせておけばいいんですよ。

 

 

そういう人たちの周りにも同じように人の悪口を言い合って喜んでいる人たちが集まっていますよ。

 

 

そんな赤の他人の言葉を気にしないで、自分がやりたいと思うことを行動しないで後悔するより、行動をして後悔してまた前進してほしいと願います。


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